溶岩脱出ガイド · BEARING
遊び方と操作
やることは「拾う・運ぶ・置く・逃げる」の4つだけ。ただし4つの順番を間違えると、拾ったものが足元の溶岩ごと消えます。
1回の流れ
スタート地点は幅120ユニットのベース区画です。ここに自分の拠点(ベース)があり、スロットが5つ並んでいます。座標は z=−435、x は −45/−22.5/0/22.5/45 の等間隔。ロビー上限が5人なのと数が一致しています。
ベースから先は幅80ユニットの一本道になります。奥へ進むほどレア度の高いブレインロットが落ちていて、同時に溶岩が迫ってきます。拾って戻り、スロットに置くと、そこからお金が入り始めます。
溶岩は警告 → 上昇 → 後退の3相を繰り返します。上昇中に足を取られると、持っていたものも一緒に失います。だから「どこまで取りに行くか」と「いつ引き返すか」が、このゲームの実質的な難易度です。
キーボード操作(既定値)
配信ページの操作説明は「WASD / Arrow Keys = Move」ですが、実際のビルドでは矢印キーの左右がカメラ回転に割り当てられています。移動したいときは W/S と ↑/↓ を使うのが確実です(2026-10-29 時点のビルドで確認)。
キー割り当てはゲーム内の設定画面で変更できます。同じキーを2つの動作に割り当てようとすると「This key is already bound to this action」と表示されて弾かれます。
- W / S
- 前進・後退
- A / D
- 左右(カメラ基準の平行移動)
- Space
- ジャンプ。接地中のみ、クールダウン500ミリ秒
- E
- ブレインロットを持ち上げる/スロットに置く
- Q
- 持っているものを落とす
- ← / →
- カメラを左右に回す(移動ではない)
- ↑ / ↓
- 前進・後退(W / S と同じ)
- マウスドラッグ
- カメラ回転
カメラの癖
このゲームはFPSではなく三人称です。カメラは注視点から距離8ユニット、高さ6ユニットの位置に置かれ、回転速度は2.5。マウスを画面に固定する方式ではないので、視点を変えるたびにドラッグが必要です。
慣れないうちは、移動しながらカメラを回すと進行方向がぶれます。奥へ走るときはカメラを固定し、曲がるときだけ回すほうが安定します。
ジャンプの数値
ジャンプ初速は14、重力は−50、移動速度は9.5。ジャンプのクールダウンは500ミリ秒で、接地判定は「最後に地面にいた時刻から150ミリ秒以内」かつ「上昇中でないこと」です。
つまり、着地した瞬間に押しても跳べないことがあります。連続で跳びたい場所では、少し早めに押すのではなく、着地を見てから押すほうが確実です。
最初の3分
- ベース区画から出る前に、Eで物を持ち上げてQで落とす感覚を確認する。持ち上げたまま溶岩に触ると失う。
- 最初は common ゾーン(z −400〜−313)だけで往復する。基礎額は4〜13と小さいが、往復距離が短い。
- 所持金が117に届いたら速度を1段上げる(レベル1・+1束の価格)。移動が速くなると往復回数がそのまま増える。
- 警告が出たら、荷物があっても置いて戻る。上げ直すより、失うほうが高い。